続☆快適な夫婦の寝室は何畳!?ベストベッドはエンペラー!?

 

『夫婦のベッドは温度を感じない程度の距離感を!』ベッドルームマイスター黒帯、兼住宅アドバイザーのモモジリだ。

 

 

 

 

 

 

今日のブログはこれ

『続☆快適な夫婦の寝室は何畳!?ベストベッドはエンペラー』

 

 

2年ほど前に発表し、ベストなベッドサイズはどれかという議論を世界中で巻き起こした問題作『理想の間取り。快適な夫婦の寝室は何畳!?』の続編だ。

 

 

 

 

前回、

 

理想の寝室サイズは6畳

 

と言う結論にいたり、

 

 

 

その根拠は夫婦のベッドが

 

クイーンサイズがベストと決定。

 

そのサイズを元に算出した結果だった。

 

 

 

 

しかし、

 

 

2017年10月、ベストなベッドはエンペラー説が浮上した。

 

 

 

エンペラー??

 

 

 

 

 

 

ベッドサイズが変わると、当然、寝室サイズも変わって来る。

 

 

 

というわけで再検証することになった。

 

 

 

クイーンがベストだという根拠はこうだった。

 

 

↓↓↓↓ここから↓↓↓↓

 

ツインにしたいなんて嫁には言えない、、

 

別室なんてもってのほか、、

 

嫁の寝像がわるい、、

 

喧嘩したときに同じベッドはきつい、、

 

夜の営みを考えると同じベッドがよいのでは、、

 

 

いろいろ思惑があるが、すべてかなえるのがクイーンなのだ。

 

 01

 

ダブルだと、寝像が悪い嫁と寝るにはせまい。

 

クイーンだとそんな嫁でも充分な広さがある。

 

しかも、離れたいときにほどよい距離を確保できる。

 

夜の営みを開始する際はくっつけばよい。

 

喧嘩したときも距離をとれるし、仲直りしたいときはくっつける。

 

 

 

 

あきらかにベストベッドだ。

 

 

以上のことから、理想の夫婦の寝室で採用するベッドはクイーンサイズとする。

 

 

 

↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑

 

 

 

しかし、今は2017年。2年前と状況が違う。

 

そこにワンコがいるとしたら?

 

大の字になって寝たいとしたら?

 

猛烈な夫婦喧嘩のあと、程よい夫婦の距離では足りないとしたら?

 

旦那のいびきで発狂しそうになっているとしたら?

 

 

ベストベッドの座からクイーンを引きずりおろすことを、ここに宣言する!

 

 

 

実際の話

01

 

友人のタケシが彼女のアケミと一緒に住むことになった。

 

 

そこで、タケシのセミダブルのベッドを新居に持って行くことに。

 

 

だが、セミダブルで2人寝るのは狭い。

 

 

タケシはエコノミー症候群に毎日なりかけるとよく話していた。

 

 

かと言って、今のセミダブルを捨てて新たに大きいベッドを買うのはもったいない。

 

 

 

タケシは思いついた。

 

 

「新たに小さいベッドを買って今のセミダブルとドッキングすればいいんだ!」

 

 

 

調べるとセミシングル横幅80cmのジャストサイズの規格があることを発見。

 

 

 

即購入し、マッスルドッキング。

 

 

 

すると、

 

セミダブル120cm + セミシングル80cm = 200cmの巨大ベッドが完成。

 

 

 

 

早速ダイブするヒロシとアケミ。

 

タケシ「なんて快適なんだ!あはは」

 

 

アケミ「まったくその通りだね!タケシ!あはは」

 

 

 

タケシ「↑こうすれば、つなぎ目も気にならないしね。」

 

 

アケミ「ほんとだね、タケシ。」

 

 

タケシ「あはは」

 

 

アケミ「あはは」

 

 

 

ベストベットのサイズは?

 

 

タケシのベッドは200cm × 200cmの巨大ベッド。

 

 

 

キングでも180cmだ。

 

 

キングの上だから、エンペラーとでも名付けておこう。

 

 

 

 

 

エンペラーだと、大の字で寝れる。

 

ワンコがいても一緒に寝れる。

 

子供がいると少し狭いかも。

 

強烈夫婦喧嘩でも、怒りの温度を感じない程度の距離を保てる。

 

 

 

 

さて、ここから前回にならって寝室に必要なオプションを検証し、必要なサイズを算出していく。

 

 

 

 

ベストレイアウト。ダブルアクセスタイプ

 

両方からベッドへアプローチできるレイアウトにしたい。

 

もし片方しかサイドスペースがないと、ダイブすることになる。

 

もっというと、ベッドメイキングのことを考えるとダブルアクセスタイプ択一だろう。

 

 

 

サイドスペースの広さ

ではどれくらいスペースがあればよいのか。

サイドからアプローチし、ベッドに滑り込むためためのスペースは300mmあればよい。

 

通路としては狭いがベッドに入るためだけなら充分だ。

 

 

 

 

クローゼットのためのスペース

 

寝室にはクローゼットがある。

 

クローゼットはベッドの左側に配置し、ドアが開くスペースと、着替えるスペースを確保するとこうなる。

 

 

幅は、着替えたり、人が通ることを考えて、一般的な廊下と同じ幅900mmとする。

 

 

 

 

 

ドレッサーをおきたい

 

最近の奥方は、やっぱりドレッサーを欲しがるものなのか?

 

それとも洗面所やリビングで済ますのがトレンドなのだろうか。

 

 

まあ、様々な疑問が浮かぶがそれはこの際忘れることにする。

 

 

 

ドレッサーの大きさだが、一般的こんな感じだろう。

幅 1000mm

奥行き 500mm

 

 

 

そして、人が椅子に座り、後ろを通れるスペースはおおよそ1000mm必要になる。

 

 

つまり次のようになるわけだ。

 

 

 

結論

では、結果発表といこう。

 

 

夫婦が2人の理想の寝室はこうなる。

 

 

 

ずばり6.8畳。

 

 

 3200mm × 3500mm = 11.2㎡ = 6.8帖

 

 

前回の6.1畳から0.7ポイントアップ。

 

 

あくまで理論値だが、これを元にして、あーでもないこーでもないと言い合ってくれた本望だ。

 

 

 

コンフォートな寝室はコンフォート設計工房で!シュババ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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