色によって気分が変わる!?『部屋に合わせた色選び』 その2

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さて、今日は前回の色によって気分が変わる!?『部屋に合わせた色選び方』の続きだ。

 

 

その1はこちらから見てくれ。

 

 

前回は色のバランスについて豪語したが、今回は色が持つパワー、人に与える影響について書こう。

 

 

 

 

色のバランスとパワーを操れる能力をゲットすれば、ピー子を論破できる。がんばってくれ。

 

 

 

 

色にはパワーがある!?

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「色が与えるパワーってなんだ?!」

 

例えば赤。

 

赤と言えば 情熱。

 

赤と言えば フェラーリ。

 

赤と言えば エロス。

 

赤と言えば シャア専用ザク。

 

赤と言えば 勝負パンツ。

 

 

 

 

どれもこれもハァハァするものばかりだ。

 

出典元:http://charaznable-redcome.blog.so-net.ne.jp/2015-02-16

出典元:http://charaznable-redcome.blog.so-net.ne.jp/2015-02-16

 

 

 

今度は緑。

 

緑と言えば 癒し。

 

緑と言えば 自然。

 

緑と言えば リラックス。

 

緑と言えば 量産型ザク。

 

緑と言えば 五月みどり。

 

 

 

赤とは違い、安心感があるイメージだ。

 


量産型ザクは、弱いという意味で安心感がある。

 

出典元:http://plaza.rakuten.co.jp/jyoudankeri/diary/201502270000/

出典元:http://plaza.rakuten.co.jp/jyoudankeri/diary/201502270000/

 

 

 

 

自分で決めたテーマなのに疑っていたが、やはり色には影響力ありそうだ。

 

 

 

 

掘り下げるぞ。しっかりつかまっとけ。

 

 

赤は暖色の代表的な色で、あたたかみを感じる色です。赤に囲まれた部屋では体感温度が2~3℃上がるという実験結果も報告されています。これは赤の光が「交感神経」を刺激し、脈拍と体温が上がり血流がよくなるためと考えられています。

寒気を感じる時や慢性的な冷え性対策に赤の効果を取り入れましょう。冷えやすいお腹や足先には、赤の下着と靴下がおすすめです。

○出典:カラーセラピーランド http://www.i-iro.com/

 

 

体感温度が2~3℃上がるってスゴくないっスか!?

 

 

 

つまり、冬は赤い部屋がおすすめってことか。

 

暖房を2~3℃下れるって考えると電気代がだいぶ変わってくるだろう。

 

 

北向きの部屋のカーテンや、光が入りにくい部屋に使うと温かみを感じる。

 

そして、交感神経を活動的な状態に導く色なので、活動的な部屋にしたいときに使うといいだろう。

 

 

子供部屋につかうと子供が今以上に活発になるかもしれない。(集中力を高めたい場合は青を使うと良いと言われている)

 

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 ▲この家のオーナー様は料理教室やホームパーティをやってらっしゃるほど活動的だ。

 

 

グリーンは、暖色にも寒色にも属さない中間色です。刺激の少ないこの色は、見る人に安心感を与え、心身のバランスを整える効果があります。

グリーンを好きな人は、マイペースな平和主義者。争いごとを好まず、みんなの調停役としてグループを支えているタイプです。みんなから信頼はされていますが、保守的・受動的な性格で、自分から積極的に動き出すことは苦手な傾向があります。

○出典:カラーセラピーランド http://www.i-iro.com/

 

 

心身のバランスを整える効果!?

 

 

筆者の家も緑が多い。

 

精神的に不安定な筆者に、緑は必要不可欠な色なのだ。

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 ▲筆者の部屋の一部だ。心のバランスを整えるために必死で緑を使おうとしている。(設計事務所の人間なのに賃貸アパートでひっそり暮らしている)

 

 

仕事をする部屋や書斎に観葉植物を置くのがおすすめだ。

 

 

 

あと、夫婦喧嘩が絶えないならトイレに緑は必須だ。

 

 

怒りの頂点に達した奥さんも、包丁を取りに行く前に、一度トイレに入って深呼吸。緑の効能で『まっ、いっか。』的なことになるかもしれない。

 

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 ▲この家のオーナー様が夫婦喧嘩のときに使っているかは不明だ。

 

 

茶色

精神的な鬱が晴れる、過敏症が軽減される、慢性疲労が取れる、睡眠、偏頭痛、免疫力、気分などに影響を与えるアミノ酸トリプトファンの値が上がる。

○出典:絵画販売 気運 http://site.mewma.com/

 

 

精神的な鬱が晴れる、慢性疲労が取れる!?

 

 

まさかの慢性疲労解消とはスゴすぎる。

 

リビングと寝室に欲しい色だ。

 

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▲ウッド感満載の家。たしかに慢性疲労に効きそうだ。

 

 

 

出典元:http://blogs.yahoo.co.jp/hbrkq601/4108440.html

出典元:http://blogs.yahoo.co.jp/hbrkq601/4108440.html

 

▲MSM-04アッガイ。茶色だからといって慢性疲労に効きそうもない。

 

 

シミュレーションしてみる

 

 

以上のことからベストな家は以下のようになる。

 

 

リビングは茶色

トイレは

寝室は茶色

子供部屋には

 

 

つまり、梁や柱をむき出しにしたウッド調の家に観葉植物をたくさん置いて、トイレのクロスは、子供部屋のカーテンを赤にすればOK。

 

 

 

あくまで個人的なシミュレーションなので鵜呑みしないように願いたい。

トイレを緑にしたのに夫婦喧嘩が泥沼化、奥さんに刺されたと言われても責任はもてない。

 

 

いい機会なので、一つ言っておきたい。

このブログでだいぶフザケけているが、実際に家づくりでご相談されるお客様には、まじめに対応させて頂くので安心していただきたい。

 

 

 

まとめ

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要約すると、色には効能があるので自分たちのほしい効能から色を選び、前回でお伝えしたバランスで部屋に配置すると、

 

良い効能があり、かつオシャレな部屋になる

 

というわけだ。

 

 

 

 

 

 

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