突撃!!現場レポート【豊能町☆S様邸 その1】 祝!上棟!

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『突撃!!現場レポート』

 

 

シャイで内気な当社スタッフに代わって、現場レポートを社外の人にやってもらうシリーズだ。

 

 

 

我々に代わって、

現場のありのままの姿を赤裸々にレポートしてくれるというわけだ。

 

 

 

今回は、当社が褒められてる内容が含まれているので、自画自賛感は否めないところだが、

 

 

やむをえまい。

 

 

 

 

ニューカマー登場。

hoshizaki2前回、泣く子も黙る行動力で現場を縦横無尽に駆け回り、素晴らしいレポートをしてくれた『柏原の次世代を担う逸材、星崎氏。』

 

 

 

今回の現場は、そんな星崎氏に代わりニューカマーの登場だ。

 

 

sasaki

『田舎と漫画と音楽が好きなインドア派、シュールな笑いをこよなく愛する佐々木氏』だ。

 

 

 

 

もっぱらのインドア派が外に駆り出されたわけだが、この方のレポート力は侮れない。

 

 

 

ここからは、そんな佐々木氏にレポートしてもらおう。

 

 

 

 

阪急梅田駅から約50分、コンクリートと緑の割合が大逆転

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はじめまして、リポーター佐々木です、よろしくお願いします。

 

 

阪急梅田駅から約50分、

 

コンクリートと緑の割合が大逆転し、

 

高齢化社会の縮図のような車内の年齢比率になった頃に到着した場所が、

 

今回のお客様のマイホーム建築現場でした。

 

 

改札から見た駅 懐かしさこみ上げる系
▲改札から見た駅 懐かしさこみ上げる系

 

 

 

前情報によると、お客様は若いご夫婦で特に地元でもないとのこと。

 

 

意外すぎて俄然好奇心が湧いてきます。

 

 

「なぜこの場所に決めたのですか?」

 

 

仕事的にも個人的にも、最初の質問はこれに決定です。

 

 

 

ご近所付き合いスタートの瞬間にも立ち会う

 

駅から現場へ向かう道。

 

駅の印象とは裏腹に、かなり住宅が多いことに驚きました。

 

ザ・閑静な住宅街(どの家も大きい!)
▲ザ・閑静な住宅街(どの家も大きい!)

 

 

現場に到着。

 

 

棟上げはかなり順調に進んでいるようで、私が到着した頃は屋根をつけ始めるところでした。

 

そこに、施主さん達の姿が

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お子さんも一緒に

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いきなりお隣のおばさまからの突撃&怒涛の質問攻撃に遭い、いきなりニックネームで呼ばれる施主様(笑)

 

ご近所付き合いスタートの瞬間にも立ち会わせていただきました。

 

現場到着時は屋根はまだ無い。かなり大きめなお宅
▲現場到着時は屋根はまだ無い。かなり大きめなお宅

 

 

 

おばさまの突撃リポートに、インタビューのタイミングを完全に掴み損ねた私。

 

ふとクレーン車を見上げると…!!

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どどーーん!!

 

めっちゃ高い!!

 

これ、ビル建てる時のやつでは?!

 

 

そうこうしているうちに、施主様へのインタビューのチャンスがやってきました。(おばさま自宅へと戻られる)

 

 

早速例の質問をしに施主様たちに近付く私。

 

 

どんな答えが返ってくるのでしょうか!ワクワク

 

 

 

この場所に決めた理由

インタビューを快く了承してくださった施主様ご夫婦、ありがとうございます!!

 

 

佐々木:以下佐「こんにちは〜、この度はおめでとうございます、すごく立派なお宅ですね!

 

自然もたくさんあってとても環境が良いですが、この土地に決めたのはなんでなんですか?

 

ご実家の近所なんですか?」

 

 

施主様:以下施「こんにちは、ありがとうございます。

 

いえいえ全く(地元とは)関係ないんですよ〜。

 

とにかく絶対に大きな家と庭と車庫が欲しくて、でも市内だとどうしても小さめの三階建てになるので、予算内で希望の家を建てられる土地を探したら、ここにたどり着きました。」

 

 

クレーンと使って次々に資材を運びます!

▲クレーンと使って次々に資材を運びます!

 

 

「なるほど、優先順位は家の大きさだったんですね!

 

でも、知らない土地に家を建てるって、勇気がいりませんか?」

 

 

「友達には止められましたよ、(遠いから)遊べなくなるって笑  でも、どうせ買うなら大きな家を建てるのが夢だったんですよ」

 

 

「そこはもう揺るがない条件だったんですね、なにかそう思うきっかけはあったんですか?」

 

 

 

「僕の実家がずっとマンションで、昔から戸建ての家に憧れがあったんです。

 

そんな中で兄が先に立派な二階建ての家を建てたのを見て、改めていいなと思って。

 

だからもう(建設中ですけど)すでに満足しています笑」

 

頼れる棟梁!いつもありがとうございます!

▲頼れる棟梁!いつもありがとうございます!

 

 

コンフォートに決めた理由

「今回、コンフォートさんに依頼しようと思われたきっかけは何だったんですか?」

 

「スーモを見て、メールで問い合わせたのが最初でした。

 

家を建てようと思ってから実際建てると決めるまで、4年くらいかかってるんです。

 

かなり先の話だったにもかかわらず、今浦さんはちゃんと対応してくれたんです。」

 

 

 

なるほど、さすが今浦氏。誇らしく頼もしく感じます。

 

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▲噂の当社住宅アドバイザー:今浦

 

 

 

「…でも実は、もう一件話をしているところがあったんですよ」

 

 

 

「あ、そうだったんですね!」

 

 

「はい、でもこちらの希望を伝えても

 

話を聞き終わる前に「この予算ではこれ以上は無理」とか、

 

なにかと制限が多くて、、」

 

雨の中作業は続行します
▲雨の中、作業は続行します

 

 

 

「コンフォートさんはどんな感じでしたか?」

 

 

施:「そうですね〜、僕たちとにかく後悔しないように、やりたい事全部書き出したんです。

 

予算も全て含めて、コンフォートさんにそれを伝えたら、

 

 

9割9分実現しました!笑

 

 

こんなところ(会社)ないです、もう思い残すことないです!」

 

 

 

 

無事に棟上げも完了!

▲無事に棟上げも完了!

 

 

 

本当に満足されているご様子で、嬉しそうに家を眺めていらっしゃいました。

 

 

こんな家にしたい

具体例としていくつか挙げると

 

・日中電気を点けなくても大丈夫な明るい家
 (現在社宅にお住まいで、とても暗いそう)

 

車が2台停められる(来客用にも)

 

がある

 

喫煙部屋を作る
 (禁煙することをやめました笑)

 

自転車を濡らしたくない

 

・子ども達が大きくなったら、子ども部屋を作りたいetc…

 

 

 

他にも、特に奥様はかなりのこだわりを持って、IKEAや色々な場所で部屋の作り方を学ばれたり、

 

2人のお子様を寝かしつけたあと、夜な夜な資料を広げて研究されていたそうです。

 

 

 

え!?2日後に出産予定!!

しかも、奥様のお腹の中には3人目の赤ちゃんが!!

 

 

しかもしかも、このインタビューの2日後に出産予定!!

 

 

ご主人は、「僕にはとてもできない、すごい!」とベタ褒め、ベタ惚れ(ぽかった)。

 

そう話されながら、現場で動きまわる今浦さんを見つめるご夫妻。

 

住宅アドバイザーですが、現場で作業のお手伝いも。

▲住宅アドバイザーですが、現場で作業のお手伝いも。

 

 

ご主人がひとこと。

「今浦さんが(現場に)いつもおってくれるから安心します。

 

あの人、なんでもできるんですよ!

 

出来ないことなにやろ?あるんかな?

 

一体何屋さんなんやろ?笑」

 

 

 

はい、あとで取材してみます!

 

 

つづく

 

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