現場レポ【大和高田】翼を授けるハイサイド採光

 

正月でしっかり蓄えた立派な肉じゅばん

そろそろ捨てたいウグイス今浦だ。

 

 

 

 

 

 

蓄えすぎて、

もはや冬眠すらできるのでは?と思い始めた。

 

生まれ変わったら僕は熊になりたい。いまを。

 

 

死ぬまでに一回ぐらいは冬眠できそうだ。

 

 

 

 

 

さて今回は、

「100坪の平家ガレージハウス」の現場レポートの続編だ。

 

 

覚えていらっしゃるだろうか。

 

 

 

 

まあ、正直言って、

着々と、進んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

何もなかったあの土地

このまっさらな土地に、

 

 

 

 

 

ちょっとそこまで買い物に出かけた隙に、もう家ある。

 

 

 

 

成長が早すぎるスキル。

 

 

親戚の子供が生まれて、

次あったら、小学校卒業。

正月に会ったら、もう成人。

 

 

そんな親戚あるあるは家あるあるでもある。

全く油断も好きもあったもんじゃない。

 

 

 

 

 

 

ここまでが2019年の進捗。

 

 

 

 

完成目標はこれ

世界のケン・ワタナベにも負けていない精悍な顔つき。胸さわぎの腰つき。

 

 

 

 

年があけて、MOMO4号機ばりのロケットスタートした工事

着々と、その筋張ったボディに肉をつけていく様。

 

 

 

 

懸命な腹ペコ諸君は、お気づきだろうか。

上から、少し明かりが漏れているのが!?。

 

 

大工さんが高所作業をするために、天井部分に一時的に足場の柱を置いているのだが、

 

 

そこには確実に何かがある

 

 

 

 

さあ、ここで復習だ。

 

だだんッ!

漏れている明かりは何?

 

 

1. 2階で神々しさを放つウグイス今浦

 

2. 2階で太陽拳の練習をしているクリリン

 

3. 最高の採光を実行中のハイサイドの窓

 

 

 

 

 

さあ、さあ、

どれにするのさ?ねぇねぇ?

 

 

 

 

 

 

 

正解は………

ハイサイ!

ハイサイドから最高の採光を実行中の窓!

 

 

 

 

 

 

 

奥様専用。中庭の見える書斎

何人たりとりも使用を許されない奥様専用の中庭が見える書斎だ。

 

 

学校の先生であられる読書が好きな奥様。

たくさん本を置けるように、上に本棚を作った。

 

 

中庭が見えるって、ものすごええ感じやん。

ステキやん。

 

 

 

 

窓からの景色はこんな感じだろう。

残念ながらシンボルツリーは植えない予定だが、

 

テラリウムが好きなご夫婦。

ウッドデッキを作り、あとはご自身でお庭を作るそうだ。

 

中庭を見ながら読書できるなんて、さながら村○上春樹の小説の世界のようじゃないか。村○上春樹読んだことないけど。

 

 

 

 

中庭に興味がある方は、是非この一品も読んでくれ。

実例で見る中庭 その1『広さは?プライバシーは?家族の気配を感じる媒介!?』

 

 

 

 

 

 

続いて、ご主人の書斎。

軽トラを堪能しながら仕事ができる書斎

 

 

この書斎、

 

 

愛車のお尻が見える設計となっている。

くぅ〜〜〜!美尻!Hey,siri!

 

 

 

今は軽トラしか見えないが、完成したら、ご主人の愛車、漆黒のRX7を美尻を拝むことができる。

 

興奮して仕事が手につくのか、心配な書斎になりそうだ。

 

 

 

まだまだ断熱材が丸見えの状態だが、サッシは黒で統一し、これからカウンターテーブルを設置する予定だ。

 

 

 

 

 

ガレージにシャッターを絶賛施行中

いつでも、「閉店ガラガラ」を披露できる。パアッ、出たッ!

 

 

 

 

 

進撃の外壁工事

防水シートむき出しの状態。これから外壁材を装着していくわけだ。

 

 

外観は大事だ。

人は見た目が9割なんていうくらいだ。この家みたいに、中身もつまったいい漢になろうじゃないか。

 

 

 

ここは一つ、建築屋のブログらしく職人さんが何をしているか掘ってみよう。

 

職人さんが作業している場所は、駐輪場。右には玄関ドアがある立地だ。

 

 

何をしているかと言うと、

防水シートの上に外壁材を施行する下地「胴縁」(木の板)を貼っていく作業をしているところだ。

 

 

 

「胴縁」って何??

胴縁は、下地としての機能はもちのろん。大事な機能がもう一つある。

 

外壁材と室内の間に隙間をつくり、外からの熱が直接室内に侵入するのを防いでいる。

 

 

もし胴縁がなかったら、夏暑く、冬は寒い家になる。恐ろしや。

 

 

あれだ、ヒー○トテック的なやつだ。ヒートをテック。

 

 

 

 

 

いよいよ、次回は男前なその姿を現す回になる。たぶん。閉店ガラガラッ!

 

 

 

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現場レポ【大和高田】かまいたちの略だったカマチ

進む外壁工事。サイディングを1枚1枚運び、貼っていく無限ループ。さっきから気になるピンクのテープ。コーキングで継ぎ目を仕上げるためのマスキングテープだ。

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