全部見せます!!【家ツアー】第2弾『インパクトデザインの家』

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1つ1つの写真に説明をつけて、家の全貌を把握してもらい、少しでも当社の家づくりを疑似体験、もしくは想像してもらうという新企画『全部見せます!家ツアー』シリーズの第2弾だ。

 

今回は、京都府京都市『インパクトデザインの家』だ。こだわりにこだわった家づくりを存分に堪能してくれ。

 

基本情報

・所在地:  京都府京都市
・敷地面積: 110.38㎡
・延床面積: 139.27㎡
・構造 木造: 2階建
・工法: 木造軸組工法
・坪単価: 57万円
・建築価格: 2,390万円

 

 

 遠くからでも目立つインパクトある外観

まずは遠目から見てくれ

角地なだけでも目立つ上にこのデザインだ。

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当社お得意の白と茶のツートン。そこにシルバーのルーバーがモダンさを演出している。 (後でオーナー様から聞いた話だが、道行く人が写真を撮ることもあるそうだ。当社としては笑いが止まらない話だ。)

 

 

 

 

こだわりの装飾壁     

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茶色の壁のには、お客様こだわりのジョリパッドで仕上げた

(ジョリバッドとはデザイン性と耐久性に優れた塗り壁のことだ)

 

さりげないライン模様がなんとも言えない雰囲気を醸し出している。。

他の家とは違うオリジナリティーがある仕上がりだ。

 

 

いろんな表情を見せる家

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見上げた図。

 

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 玄関前からみるとこんな感じだ。飽きがこないとも言えるだろう。

 

そして、正面玄関にたどりついたわけだが、

 

玄関と言っても

「ピンポーン」

「はーい」

「ガチャ どうぞ」ではなく

 

まずはインナーコートがお出迎えしてくれる。(インナーコートとは中庭のことだ)

 

写真ではわかりにいくが、玄関はいると空間があり、ここにウッドデッキをつくる予定だ。

 

子供を持つ母親にとっては、なんとも嬉しいスペースではないか。

 

お宅拝見

06では中に入らせていただこう

 

なんとも言えないドキドキ感だ

 

「ではおじゃまいたします!」

 

 

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ツルツルだ。

光沢のある素材でデコった玄関はテンションが上がる。

 

 

 

 

 

07玄関ホールの正面には、間接照明を効かせた渋い階段

 

そして左手の入り口から家族が集うリビングに突入だ。

 

 

 

 

 

 

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シック、とにかくシックで大人の雰囲気が満載の洗練されたリビングだ。

 

リビングの奥はキッチンへと続く。

 

世の奥様方が欲してならない、家族の顔を見ながら料理ができるというオープンキッチン。

 

作り付けの扉やカウンターも外観と同じ茶色で統一されていて渋い。

 

足を伸ばしてゴロ寝ができるカウチソファまでもが茶色。

 

キッチン横のダイニングスペース

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この写真では分かりにくいが、今回の設計のこだわりはここにもある。

 

リビング、キッチン、ダイニングとコの字型になっており、玄関ホール前のインナーコートを取り囲むように設計されており、このすべての空間を人が回遊できるというわけだ。

 

キッチンから全ての1Fのスペースが見えるようになっていることも特筆しておこう。

 

 

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子供の遊ぶ姿を見ながら食事の準備をする。

 

お母さんの姿を確認して遊ぶ様子が目にうかぶではないか。

 

なんてステキなんだ。

 

 

 

10-2またまた世の奥様方が欲してならない物をご紹介しよう。

 

キッチン横にある収納庫だ。

 

なんでもここに入れ、目隠しにもなる秘密の扉だ。

 

 

 

11そして、リビングにつながる和室に潜入だ。

 

琉球畳をあしらったモダンな造りになっている。

 

ここでお子様がピアノの練習をする姿が目に浮かぶようだ。

 

 

 

 

 

では、2階にあがるとしよう

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階段から見下ろすと玄関が見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段横には大きなFIXまどが配置。13

 

 

 

 

 

 

 

14大きな窓があることで開放的な踊り場になっている。

 

アルミの手すりとウッディなフローリングがモダンな雰囲気をかもしている。

 

 

 

 

 

 

 

子供部屋の雰囲気

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縦長のFIX窓とダウンライトで明るさもしっかり確保。

 

16しかも、天窓があり、明るいにも程がある部屋だ。

 

昼間はまず電気はいらないだろう。

 

 

 

 

大人の部屋

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どうだろうこの明るさと開放感。外観と同じく白と茶色のツートンでビシっと統一した大人の部屋だ。なんとロフトつきだ。

 

 

19トップライトからの採光は申し分ない。

 

 

 

 

 

 

 

20では失礼してロフトに上がってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

22ロフトは広くはないが、荷物を置いたり、夫婦喧嘩したときに、1人で寝る分には申し分ない。

 

 

 

 

 

 

21ロフトから空をみながら、たそがれることも可能だ。

 

 

 

 

 

 

19-2ご主人の書斎デスクだ。となりにはバルコニーがみえる。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、夜の雰囲気を

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凹凸が多く間接照明の効果で夜の見栄えもすばらしい。

 

 

まとめ

いかがだっただろうか【全部見せます!家ツアー】シリーズの第2弾、インパクトデザインの家。

 

2階の2部屋、水回りの写真がないため、全貌というわけにはいかなかったが、この家のポテンシャルは充分に感じていただけただろう。

 

このシリーズは、 タメ口な上に、少々自画自賛な部分があり鼻につくかもしれないが、そこは大人の対応でひとつよろしく頼みたい。

 

それでは次回、どの家をツアーするか、楽しみにしてくれ。

 

 

 

この記事の施工写真集

目を引くインパクトデザインの家

京都市伏見区に建つ専用住宅。こちらのお施主様との出会いは、リクルート社発行の『大阪の注文住宅』という情報誌で当事務所を見つけていただき、お電話をいただいたのが始まりでした。モデルハウス内覧会にご

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