全部見せます!!【家ツアー】第6弾 『中庭で家族がつながる家』その1

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『全部見せます!家ツアー』シリーズの第6弾だ。

 

 

筆者の独断と偏見に満ちた説明で、当社の施工事例をあまなすところなく一方的、かつ大胆に紹介する企画だ。 

 

 

 

外観、内装、すべて1つ1つの写真に説明をつけているので必然的に超大作長編記事になる。

 

 

『ざっくり家の雰囲気を知りたいんスけど!?』というせっかちな人は、ノーマル施工事例のページを見てくれ。

 

当たり障りない感じで書いている。

 

 

 

そんなわけで、『中庭で家族がつながる家』を詳しくみていこう。

 

 

 

基本情報

家の前の筆者の最近の基本情報を一つ。

 

 

毎週ブログを更新し続けて4年ほど経つが、

 

昨今、ハッキリ言って、ねたの枯渇具合がハンパない。

 

 

カラッカラ

 

 

 

毎週続けていくことは、気合が必要であることをヒシヒシと感じている。

 

 

 

そんな中、家ツアーに登場させようとしていた施工例を思い出す。

 

 

潤されていくの分かる。砂漠にオアシスって、砂漠の話だけじゃないんスね。

 

 

完成したのは2年ほど前で、しかも家ツアー用の画像も若干不足していたため、エントリーをためらっているうちに忘れられていた物件だが、

 

 

このたび、筆者を助けるため、満を持して登場する運びとなった。

 

 

 

どうでもいい基本情報を強制インプットされたところで、

 

 

救世主の基本情報は下記の通りだ。

 

・坪単価:  59万円
・建築価格:  2,150万円
・所在地:  兵庫県宝塚市
・敷地面積: 173.14㎡
・延床面積: 119.74㎡
・構造:  木造
・工法: 木造在来工法
・階数: 2階建

 

 

純白の外観に汚れた心が洗われる

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完全無垢。清廉潔白。諸行無常。

 

驚きの白さにアタックも真っ青だ。

 

 

見ての通りコの時型で、中庭を配置している構成だ。

 

この中庭が主役の2世帯住宅という情報を言い忘れてはなるまい。

 

 

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斜めから見上げてみる。

 

完成当時、あまりの白さが眩しくて、目が開けづらかったことを今でも覚えてる。

 

右横に入ると玄関がある。

 

 

 

03芸術的なコンクリの切り込みに植栽をオン。

 

 

当時は冬で紅葉に葉がついていないのが残念だが、今ではかなり綺麗な様相を呈しているはずだ。

 

 

 

 

04レンガ風の外壁もこだわって選んだものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェルカム感漂う玄関スペース

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雨が降っていてもこのスペースで傘をさしたり閉じたりできる、一歩奥まったポーチ。

 

そこに上品でウッディな玄関ドアだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

08パカリ。

はふっ、なにやら良さげな雰囲気が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ようこそおいでくださった感が、文字通りダイレクトに伝わって来る。

(撮影当時は内覧会開催中のため設置したもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして玄関を上がると、

 

 

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ふおおおっ

 

ストリップ階段にすることで奥行きを感じられる玄関ホール・廊下。

 

さらには左側の中庭に面する巨大な窓から入る光で、神々しい雰囲気に。

 

 

車椅子が行き来できるように広めに仕上げている。

 

 

車椅子仕様の洗面群

12右を向くと洗面所。

やはり手洗いは玄関すぐが望ましい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13デザイナーズなにがし的なおしゃれ感をふんだんに醸してる手洗い。

 

 

 

 

 

 

 

 

16そしてトイレは、車椅子でも突入できるように広めに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15浴室は黒をアクセントにした大人な雰囲気が、純白の家を引き締めてやまない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングに突入。

11-2階段下のスペースには可愛いおしゃれ書斎?。

 

仲良くさせてもらっているDIYショップ GASAKI BASEさんによる展示物だ。

 

ビンテージ感が激シブのグッズ出会える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてリビングへ突入する

 

 

 

17

ふおおおっ、ふつくしい。

 

ウッディ、明るい、開放的。リビングのビッグ3をそろえた至極の一品。

 

 

19壁面と取り付けられた飾り棚。

 

撮影当時は内覧会だったので便宜上飾り棚として活躍したが、本来は猫用のステップなのだ。

 

 

 

 

猫カフェ開店可能なほどの数の猫と暮らしているオーナー様のご要望でいたるところ猫用の仕掛けがあるわけだ。

 

 

 

20むき出しの梁が醸す温かい雰囲気に心和ませる。

 

 

 

 

 

 

 

 

21ダイニングの真上には2階に通じる吹き抜け。

 

そして天窓からダイニングに日光をラブ注入。

 

 

 

 

 

22広々と使いやすそうなシンプルキッチン。

 

「おいおい、収納がないし、シンプルすぎやしないか!?やっこさんよ。」

 

と言う声が聞こえてきそうだが、心配ご無用。

 

写真にはうつっていないが食品庫に使える収納も完備している。

 

 

 

 

 

23キッチンからリビングの全貌をしっかり見渡せる。

 

左側の窓から中庭に出ることができる。

 

 

 

 

 

 

24猫グッズや外で使うものを置くために取り付けた、勝手口のそばにあるシェルフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族を繋ぐ中庭!?

25さて中庭に出るとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

26今スグにBBQの準備を!!

 

 

6畳ほどある中庭は猫たちが走りまわったり、お茶する場所が欲しいというご要望で実現した夢のスペースだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

28目隠しのルーバーは外からは見えず、中からは見える優れものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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神ってる。

 

人も猫もハッピーにさせること必至。

 

 

シンボルツリーのアイダモが植えたばかりで裸の木で寂しいところだが、一家族が楽しむには充分なスペースだ。

 

もちろん床下から猫が外に出ない構造にしてある。

 

 

 

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各部屋の窓、廊下の窓。

 

家族がつながる仕掛け

 

2世帯住宅のご自宅。

 

 

ご高齢のおじいちゃんおばあちゃんがどこにいても、この窓、中庭を通して気配を感じられるように配慮して設計したものだ。

 

 

 

 1Fはここまでだ。

 

長くなったので、2Fは次回。

 

 

 

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