全部見せます!!【家ツアー】『塗り壁と無垢の家』その2

筆者の独断と偏見に満ちた説明で、当社の施工事例をあまなすところなく一方的、かつ大胆に紹介する企画。

 

 

 

 

『全部見せます!家ツアー』シリーズ第13弾。

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今日も、おなじみ住宅アドバイザー『ゆうじろう今浦』が案内しよう。

 

 

 

 

 

 

今回は『塗り壁と無垢の家』の続きだ。

その名の通り、塗り壁と無垢材をふんだんに使ったおしゃれ系インダストリアル激アツハウス。

 

 

前回はキッチンの紹介まで終わったところだ。

 

気になって、内股で震えている人はこちらからチェックしてくれ。

 

 

 

 

吹き抜けと庭が接続されたビックリビング

左上に何やら空間があるの見えるかい。

 

 

 

そびえる吹き抜け。

 

一般のお家で、そびえる感はそうそう味わえるもんじゃない。

 

 

 

スカイツリーやアベノハルカスを見て、

「あそこにそびえてるのハルカスちゃうん?」

 

 

 

と使うのが一般的な『そびえる』の正しい使い方だ。

 

 

 

 

それが一般住宅で使う時が来るとは、時代も変わったもんじゃのぅ。なぁ、ばあさん。

 

 

 

 

この窓の向こうに

 

 

 

踊り出る。

 

 

 

まず、ウッドデッキ。お客様のDIY作品だ。

 

 

ヤバすぎるスキル1。

 

 

 

 

 

いいぜ!なぁおい!!この庭いいぜ、おい!!

(ごっつのカメラマン風。気になる人は「ごっつカメラマン」で検索)

 

 

 

そして、おされプランターのお出ましだ。これもお客様のDIY作品。

 

 

なんとフローリングのあまりで作った作品だそうだ。

 

 

 

 

 

この激シブな古材風パイン材のフローリング。DIYに使わない手はない。

 

 

 

ヤバすぎるスキル2。

 

 

 

 

 

リビングに戻って、キッズスペースへ

 

 

ここで一旦、現在地を確認しておこう

 

ポテンシャル高杉くんキャビネットの奥のスペースが、

 

 

吹田のデズニーランド、キッズスペースだ。

 

 

 

 

 

次のM家当主を襲名されるお方が、イレギュラーなくつろぎ方をしている奥の空間だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エブリデイ豪遊

姫も満を持して、ミニキッチンで、手ぎわ良くクックキング中。

 

 

リビング内だが、空間を分離することでソファスペースがおもちゃなどで散らかりにくく、かつ家族が集まるスペースが仕上がったというわけだ。

 

 

 

 

家訓『洗濯ものは室内に干すべし』

エアコンの下のコレ。

 

 

 

 

反対側にも何やらついている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に線を引っ張って

 

 

 

 

部屋干し用の洗濯紐、標準装備。

ちょっと見えにくいが、ハンガーがかかっているのがわかるだろうか。

 

 

そう、ホテルにあるアレだ。

このモビルスーツっぽいエアコンで爆乾するそうだ。

 

 

外に干すまでもなく、ここ事足りているそう。

 

 

 

 

ステンディーなドアの先は、水周り。

このアンティークスイッチに目を奪われながら現れたのは、

 

 

 

 

激カワ要素標準搭載ドア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このステンディーな小窓よ。

こんなん普通の家にあるかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれどれ、中はどうなってるんだい!?よっこいしょういち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オサレイズム。

上の窓に透け感ある布、いい感じに垂れ下がった緑、そしてアンティークな照明。

 

 

 

窓はお向かいさんの目があり、プライバシーも兼ねて布を設置したそうだ。

 

 

 

ヤバすぎるスキル3。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オクすることなくオクへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想通り、ここはトイレだった。

暗めの壁紙にすることで、便意がなくなるほどに落ち着いて用を足すことができそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまたステンディーな照明がヤバい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段下のデッドなやつを倉庫にしたろ

 

 

リビングの入り口、階段下のデッドスペースを利用した倉庫部屋。これでリビングもすっきりだ。

 

 

デッドなやつは有効活用しないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コダワリの一品。幅木ナッシングバッドラブ

懸命な諸君なら、お気づきだろう。

 

 

 

何かが無い。

 

 

 

 

出典:奇跡のマイホーム建築記録

 

 

通常ならこういう幅木を設置するのが一般的だ。

 

 

※幅木とは、壁と床の隙間を隠し、掃除機や足でぶつけても大丈夫なように壁を守るためのもの。

 

 

 

 

それがナッシングバッドラブ。

 

 

 

 

 

すっきりとした部屋に見え、

おしゃれ度120%増量。

 

 

ヤバすぎるスキル4。

 

 

 

 

 

 

禁断の2階へ

 

 

 

 

 

と、見せかけて、

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまでだ。

やっぱり、紹介するところが多すぎる『塗り壁と無垢の家』

そんなスゲーやつ、2回のブログになんて収まらない。ああ、収まらない。

 

 

 

 

 

まいった、まいった、マイケルジャクソン。

 

 

 

 

 

 

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2Fへテイクオフ。階段も例外なく古材風パイン材フローリングで統一。やはり無垢の風合いに勝てるヤツってのは、この広い世界を見渡しても、、いないなぁ。ほど走る一体感、しびれるビンテージ感。

この記事の施工写真集

塗り壁と無垢の家

白い塗り壁と無垢材のドアの外観が特徴的な家。 室内のフローリングはすべて無垢のビンテージ感溢れるパイン材と、壁は天然漆喰の塗り壁で仕上げました。 キッチンカウンターは一枚一枚レトロな風合い
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