全部見せます!!【家ツアー】『家族一体型キューブハウス』その1

 

 

 

『全部見せます!家ツアー』シリーズ第14弾。

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ツアーガイドはもちろんこのワタシ

住宅アドバイザー『カミングスーン今浦』だ。

 

 

 

 

 

今回は『家族一体型キューブハウス』。

 

 

 

 

実はこの家、

 

竣工は2014年秋。今は2018年の秋。

 

 

 

この家のポテンシャルは皆認めているものの、

完成した2014年時点ではまだ家ツアーの連載は始まっておらず、家ツアーに必要な写真を撮っていなかった。そのため泣く泣く家ツアーの選考からは外され続けた悲運の家だ。

 

だが、この秋、

慢性疾患ブログネタ枯渇症候群がこれまでにないほど悪化したため、症状緩和の手立てとして、めでたく召喚された抗生物質的な家というわけだ。

 

 

 

 

そんな悲運の隠し玉。

『家族一体型キューブハウス』堪能していただきたい。

 

 

 

 

 

基本情報

  • 坪単価: 57円
  • 建築価格: 1430万円
  • 所在地: 大阪府八尾市
  • 敷地面積: 74.04㎡
  • 延床面積: 83.44㎡
  • 構造: 木造
  • 工法: 木造在来工法
  • 階数: 2階建
  • 家族構成: ご夫婦とお子様2人

 

 

精悍な外観から味わうがいい

精悍なお顔。注文住宅会の小泉進次郎。

白と茶色のツートン。コンフォートの十八番だ。カラオケの十八番は、やしきたかじんのやっぱ好きやねん。

 

 

 

左側頭部から見ても男前田のクラッカー。

プライバシーの確保と生活感をなくすために窓を小さく、されど充分な最高の採光をゲットするために計算された配置。

 

 

 

 

この家のアクセントになっている玄関周りのウッド鈴木。

お気づきだろうか、天井部までウッド鈴木。まるで端っこまでしっかりバターを塗ったトースト的な一品。

 

 

 

 

上棟直後の家。立派に育った家。

この直後から写真左のカミングスーン今浦は急激に育ち、ほぼ2倍に。

 

 

 

 

勾配になっている屋根に登った2014年。

建築中は屋根に登って景色を楽しんでたのが懐かしい。スピングルムーブの靴が激シブだ。

 

 

 

 

あったかほったかLDK

いきなりエル・ディー・ケー

否めない唐突感。しとどに溢れるあたたみ感。ヒートテックにつつまれているような一品。

 

 

 

キッチンは回遊できるダブルアクセスタイプを採用。

『右からっ、、右からっ、、左へ受け流す〜』ことが可能だ。どちらからでも冷蔵庫へアクセスできる食いしん坊な家族にやさしい仕様になっている。

 

 

両サイドに嬉しい収納を完備。

キッチンから2ステップのところにこの収納。それが両サイドに鎮座。コストコで爆買し放題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パカリ

UFOなら半年分は収容可能だ。ペヤングなら4ヶ月分。(あくまでイメージですので苦情はやめていただきたい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創造の余地を残したキッチン

左にウッド鈴木のパースペクティブなキッチンビュー。

華麗にターンして料理をさばく奥方の姿が容易に創造できる。

 

 

 

あえて余地を残した作業台。

奥様がこれから好きに作っていくそうだ。あふれるクリエイティビティ。

 

 

 

キッチンから見たウッド鈴木なエル・ディー・ケー

奥様はいつもこの目線で家族を見守りながら料理をする。正面の窓はプライバシーを考えてスリガラスにした。

 

 

 

 

階段下にも収納をプラスオン。

階段下のデッドな空間を活用した、教科書通りの空間活用術をまるで当社しかやっていないかのような口ぶりで紹介する、この大胆さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものっすご主張してくる家具

さっきから気になっている、ものっすご主張している家具。

いまから紹介する、そう焦りなさんな。どうどう!ハウスッ!

 

 

 

布袋のギターを思わせるオーダーメイド飾り棚。

これオーダーメイドなんです。いつもコンフォートをお手伝いして頂いている家具職人さんにお願いして作って頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウッド鈴木感(本日5回目使用)パネェ。

今すぐ触りたくなる風合い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作ったのはこの人、家具職人『隣人Y氏』。

丸坊主のいでたちが鋭利な感じをおもわせる御仁だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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図面をチラ見

これを元に、あの幾何学的な布袋シェルフが作られていくわけだ。

 

 

 

現場で状況に合わせて組み上げる

カットしてきた材料を現場で組み上げて行く。はめ込む場所にあわせて臨機応変に調整していくわけだ。

 

 

 

 

メンディ来場

そこへ当社の設計の鬼『メンディ社長』が登場。

隣人Y氏が一生懸命作業しているところへフラっと登場。実はこの二人は大学の同級生。ちなみに学生時代はパリピ。

 

 

 

 

メンディ社長:「何これ?」

 

 

 

メンディ社長:「食べれんの?」

 

 

 

隣人Y氏:ドルルルルルル………(作業の音)

 

 

 

メンディ社長:「三代目の練習しよ」

 

 

 

隣人Y氏:ドルルルルルル………(作業の音)

 

 

 

メンディ社長:「誰も相手してくれへん。。帰ろ。。」

 

 

 

隣人Y氏:シャコシャコシャコシャコ………(作業の音)

 

 

 

 

 

 

続きは次回だ。アディオス!

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の施工写真集

家族一体型キューブハウス

八尾市にお住まいのご夫婦とお子様3人の5人家族のお客様。

以前は会社の社宅にお住まいでした。お子様が3人いらっしゃるためもっと広いスペースが必要とのことで今回新築することに。掲載日: 2014年10月28日

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