【実例でみる外構工事 その1】その費用は?工事の範囲は?『シンプルな駐車場を作る』 

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我が人生で一番『モヤッ』としてる事は『体温計の存在』。スーパーモイスト住宅アドバイザーももじりだ。

 

 

 

 

 

 

今日のブログは過去の記事を書き直したリニューアル版だ。

 

 

 

 

人生80年。

 

 

 

長い人生の間に、『モヤッ』とすることの1つや2つあるだろう。

 

 

 

 

本日は、腹ペコ諸君の『モヤッ』とする事を1つ解決するという画期的な企画だ。

 

 

 

 

その前に1つ話しておきたい事がある。

 

 

前述したが、ももじり的には『体温計』がこれまでの人生で一番『モヤッ』している。

 

 

そう、あの『体温計』だ。

 

 

 

人の体温を測るアイツ。

 

 

 

出典:http://www.healthcare.omron.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、いる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり申上げよう!

 

 

体温が37度だろうが、

 

 

38度だろうが、

 

 

しんどければ、休むし、

 

 

 

しんどなければ、それでいいし。

 

 

 

 

 

体温を測る必要性が、40年生きてきて未だにわからない。

 

 

 

 

 

 

 

尊敬する松本人志氏もテレビで同じ事を言っていた。

 

 

出典:http://www.excite.co.jp/

「熱があってもしんどかったら休むし、しんどなかったら、いいし。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

 

 

 

 

 

 

松本人志氏は、こうも言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:http://www.excite.co.jp/

「体温計って、脇に挟むやん。」

 

 

「なんか、突き抜けてる感じせえへん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや、先っちょの温度測る部分が脇の間を通り越して

 

 

突き抜けてる感じせえへん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

わかる。

 

 

完全に同意。

 

 

 

 

 

まあ、突き抜けてる感は置いといたとしても、体温計の存在意義のモヤッと感が半端ないわけですよ。

 

 

 

 

 

出典:https://matome.naver.jp

 

 

 

水曜日のダウンタウンで一般参加枠があるなら

 

 

 

『体温計いらないんじゃないか説』

 

 

もしくは

 

 

『体温計が必要だと思っている医者、マジで0人説』を

 

 

即時プレゼン可能だ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、腹ペコ諸君はどう思うか?

 

 

 

発注ついでに、意見を聞かせてくれ。

てへぺろ。

 

 

 

 

 

 

では本題に移るぞ。

 

 

 

 

いつものように、長い前置きで何の話か忘れているだろうが、

 

 

 

『今日は人生のモヤッとする事1つ解決します』がテーマだ。

 

 

 

注文住宅界でモヤッとしている事、

 

 

 

 

それは『外構工事』。

 

 

庭とか駐車場を作る工事、つまり建築物以外の部分だ。

 

 

 

何がモヤっとしているか。

 

 

 

 

その工事範囲、費用、そもそも外構ってなんやねん?と、感じたことはないだろうか。

 

 

 

 

本記事は、それを明確にすべく、これから実例を使って全貌を明らかにしていくという前代未聞の取り組みだ。

 

 

 

費用に関して言うと、

費用に関して言うと、一般的に、建築価格には外構工事費用が含まれないのが一般的だ。当社も例外ではない。

 

 

だが、お客様からすると

 

 

『そんなの知らねーよっ、全部でいくらやねん!?』と

 

 

いう感じではないだろうか。

 

 

 

そんな民の声が聞こえた筆者は、一心発起、筆を持ったということだ。

 

 

 

 

まずは定義をはっきりさせておく。

 

 

外構工事とは

 

『敷地内で住宅部分以外の工事』

 

のことを言う。

 

 

 

外構工事に関しての一般的なことは記事に書いたのでぜひご覧頂きたい。

参考『外構工事ってなに?費用は別?何の工事が含まれるの?』>>

 

 

 

 

それでは、外構工事の範囲や費用を、実例『シンプルな駐車場』を例にして明らかしていこう。

 

 

 

 

目次

1、実例紹介
2、外構工事の範囲
3、施工
4、費用
5、まとめ

 

 

1、実例紹介

今回の実例は『家族一体型キューブハウス』だ。

 

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何が家族一体かというと、

 

 

家族が必ずリビングを通る導線になっており、

 

 

それをキッチンからお母さんが見渡せる間取りになっていて、

 

 

いつでも家族の気配を感じることができるためだ。

 

 

庭はなく駐車場のみというシンプルな風貌だ。

 

 

 

今回の企画にうってつけな案件と言うわけだ。

 

 

 

 

2、外構工事の範囲

 

どっからどこまでがその範囲なのか。

 

と、その前に家の面積を書いておこう。

敷地面積 74.04㎡
建築面積 44.19㎡

 

 

 

つまり、敷地(土地の面積)の約60%が建物。

 

 

残りの40%が外構工事の範囲になるわけだ。
(その面積の内、どこまで工事をするかは案件によって様々)

 

 

ここをどう料理したか、赤裸々に明かしていこうではないか。

 

 

 

40%がこの範囲。写真で見るとこうなる。

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当然裏手にもスペースはあるが、裏手には何も作っていないので、今回は正面部分にフォーカスするとする。

 

 

実例の写真で具体的に見て一つ一つ説明するとしよう。

 

 

 

① 向かって左のブロック

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土地購入時に不動産屋さんがブロックを設置して頂いたものだ。
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② 向かって右のフェンス

10

 

もとから設置してあった。
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③ 正面の駐車場

10

ここは当然、今回の外構工事部分だ。

 

黒い線はコンクリートの範囲が広い場合に割れないようにするためのメジだ。砂利を敷き詰めている。コンクリートの中は補強のために鉄筋と砂利を敷き詰めている。

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④ 玄関のステップ

10

 

これも外構工事部分。

 

コンクリートで形をつくり、外にはタイルを張っている。
13

 

 

⑤ 道路に面したコンクリの部分

10

 

当然、公道なので工事と関係ない。

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と、いった具合で、

 

 

③と④が今回の外構工事の範囲となる。

 

 

 

 

3、施工

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工事期間は、建物が完成してから4日間だった。

 

 

建物が完成し足場がとれた状態。

 

それに大工さんたちの車でキズがついたりすることを防ぐため、建物が完成してから外構工事に取り掛かるのが一般的だ。

 

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1日目 玄関ステップの1段目の施工。型枠をつくり、鉄筋と砂利を敷く
2日目 コンクリを流す
3日目 丸1日乾かす
4日目 ステップにタイルを張って完了

 

 

 

4、費用

1 コンクリート材料、基礎工事一式 120,000
2 メジ部分の砂利 2,000
3 左官工事 60,000
4 玄関ステップ基礎工事 35,000
5 玄関ステップタイル工事 50,000
6 諸経費 54,100

これに消費税を含めて合計346,788円となる。

 

 

案件によって様々なので、あくまで一例として参考にしていただきたい。

 

 

 

5、まとめ

いかがだっただろうか。

 

 

『モヤッ』としていた外構工事が、

 

 

 

元旦に新品おろしたてのパンツをはくくらい、スッキリ理解できたのではないだろうか。

 

 

 

 

今日のスッキリス確定。

 

 

 

 

 

今回のようにコンクリート工事が必要な工事は難しいが、フェンスやウッドデッキなどはDIYでやる人たちも増えている。

 

 

建物に予算をまわし、外構はDIYというのも悪くないだろう。

 

 

 

 

 

 

スッキリしたい諸君はコンフォート建築設計工房へ。

もう『モヤッ』となんか、させないんだから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の施工写真集

家族一体型キューブハウス

八尾市にお住まいのご夫婦とお子様3人の5人家族のお客様。

以前は会社の社宅にお住まいでした。お子様が3人いらっしゃるためもっと広いスペースが必要とのことで今回新築することに。掲載日: 2014年10月28日

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