ガッテン!なぜ日本人は靴を脱ぐのかね?

02

 

ごきげんよう。

海辺のマーガレット。アルカトラズ今浦だ

 

 

 

 

 

今日のテーマは、『なぜ日本人は靴を脱ぐのか?』だ。

 

 

 

 

と、その前に番宣を一つ。

来たるGW(ジーダブユー)、画期的で刹那的で、叙情的なイベントを開催する。

 

 

それは、

 

 

 

完成見学会@京田辺 黒と木の御仁

 

 

世間は東京オリンピックに向けて盛り上がっているこの2019年。関西のGWはこれでキマリだ。

 

 

詳細はこちらをチェケラ。

 

 

京田辺で待ってるぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、本題に戻って

 

03

 

 

 

 

『なぜ日本人は靴を脱ぐのか?』

 

 

 

 

今宵、壮大なテーマに切り込んでいく。

 

 

 

 

 

そもそも世界に靴を脱ぐ国はどんだけあんねん?

 

ぶっちゃけ、まあまあ、ある。

 

お隣の韓国。床暖を使う習慣があるらしく靴を脱ぐらしい。

すぐに感じる日本だけじゃなかった感。

 

ちなみに北朝鮮も同様だそうだ。

 

 

 

それにタイやカンボジアなどの東南アジアも高温多湿な気候なので、日本同様の理由で靴を脱ぐ国が多い。

 

東欧も脱ぐ国があるそうだ。

 

 

 

靴を脱ぐのは日本人だけの文化やからな!キリッ

 

と、マウント取れるはずもなかった。

 

 

と、言うことだ。

 

 

 

ちなみに、外国人にとって日本人の靴の脱ぐ速さは衝撃的らしい。

 

 

 

 

なんで日本人は靴を脱ぐのか?

 

高温多湿な気候

 

これが第一の理由だ。

 

高温多湿なジャパン。先人たちは湿気が床にたまらないように縁の下を作った。

 

 

そうすると、外と段差ができる。

 

 

「家に上がる」と言う表現はここから来ているわけや。

 

 

 

 

 

床に寝る文化

 

床に布団を敷いて、床に座わる文化があるのも有力な理由だろう。

 

靴を脱がない国は、ベットと椅子の文化である。

 

 

すでに結論は出たようだ。

 

 

 

 

扉が外開きが一般的なのも、靴を脱ぐから。

 

 

 

 

 

靴を脱ぐ方が清潔でええやんと思っているのは日本人だけかも?

 

靴を脱ぐのは最高!

 

 

疲れて帰って脱いだ時のあの開放感。

 

どんな広々としたリビングよりも感じる開放感。

 

それは解放感か。

 

 

 

何よりも家が清潔に保てる。

 

 

だが、しかし、

 

フランスやイギリスなどヨーロッパでは、人前で靴を脱ぐのは、はしたないと考えられている。

 

特にドイツでは足の裏を見せるのは、失礼にあたるらしい。

 

しとどに溢れる文化の違い。

 

 

 

 

と、いうことで素敵な玄関を紹介しよう

塗り壁と無垢の家

インダストリアルな家とはこのことを言う至極の激アツハウス。

 

 

 

 

人が集まるパーティハウス

聞こえる俺には聞こえる「パーティなら俺に任せろ!」

 

 

 

藍色タイルと大空間の家

コンフォート随一の秀吉が住んでそうな感あふれる家。

 

 

 

 

まとめ

現代は、住宅も西洋の文化を取り入れつつ、土間や和室など日本古来の文化がミックスされている。

 

 

と、言うことは、そのうち靴は脱がない家が台頭してくる日がくるかもしれない。

 

 

が、

 

 

それでも、日本人は靴を脱ぐだろう。

 

 

 

 

ここで、もう一回言っておきたい。

 

来たるGW(ジーダブユー)、画期的で刹那的で、叙情的なイベントを開催する。

 

それは、「完成見学会@京田辺 黒と木の御仁」

 

 

 

黒と木の御仁も靴を脱ぐ家だ。

あっ、あたりまえ体操の時間だ、アディオス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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