明るい!省エネ!天窓がある家に住みたくなる理由5つ

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「明るい家に住みたい。」

 

人類共通の人々が渇望している欲望だ。

 

 

食欲、性欲、睡眠欲に続いて、3大欲求に追加するべきだ。

 

国連かどっかに言えば追加してもらえるのだろうか。

 

 

明るい家にするためには、いろいろ施策はあるだろうが、

 

 

今回は、天窓だ。

 

そう、別名「光の井戸」。

 

家の奥まで明るくしてくれる優れものだ。

 

 

採光以外にもあった、天窓のスゲーところ。

メリットはざっと5つだ。

 

1、採光
2、風通り
3、眺め
4、省エネ
5、身体への影響

 

聞いたことあるものから、意外なものもあるだろう。

 

1つずつ見ていこうか。

 

 

採光

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天窓は、一般的な壁にある窓の、3倍の明るさを確保できる。

 

 

この数字は建築基準法で認められている確かな数字だ。

 

 

 

つまり、普通の窓の3分の1の大きさで同じ光をゲットできるというわけだ。

 

 

もっと言うと、上から光が入るため、昼間のほとんどの時間帯で安定した自然光をゲットできる。

 

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▲こういう天窓をつけると

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▲こんな感じになる。ダイニングの上の吹き抜けに天窓がある。画像は照明も付けているが、明るくなっていることがわかるだろう。

 

 

夏場は暑いんじゃねーの?と思うだろう。

 

 

勾配の付けた北側の屋根にすると、あまり直射日光が入らない。

 

 

そして、ブラインド付きや、断熱機能つきの天窓もある。

 

 

風通し

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体感-3℃。

 

 

天窓の風通し効果だ。

 

暖かい空気は、下から上に行く。

 

これをドラフト効果という。

 

 

空気の出口を天窓にすることによって、無風の状態でも自然に空気の流れを作ることが可能になるというわけだ。

 

夏場には重宝しそうだ。

 

もちろん、開閉式のものを選ぶ必要があるが、手動でも可能だし、リモコンで開閉できるものや、温度や雨を感知しセンサーで自動で閉まるものまである。

 

 

眺め

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空に向かって視界が広がる。

 

 

 

ここで、天窓がないために起きた悲劇を一つ。

 

筆者の家の窓からも、以前は青空が望めたが、

 

去年、タワーマンションが建ち、青空の半分は失われた。

 

 

今年、隣にデッカいビルを建設中で、筆者の青空は瀕死。

 

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こんな目に誰も会わせないためにも、天窓の力が必要だ。

 

 

天窓だったら、どんなに高いビルが建とうが、何も邪魔はないだろう。

 

 

 

省エネ

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日中は照明が必要ない。

 

 

そして夏場は、体感-3度の風通し効果でエアコンの利用頻度が下がる。

 

その節電効果はいかほどばかりか、想像に難くない。

 

 

心と身体

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自然光で学習能率が26%もアップ。

 

これには筆者も驚いた。

 

アメリカで行われた研究では、教室の明るさを自然光で高めることで、学習能率が26%もアップしたという調査結果がある。

 

出典「日光と人の能力との関連調査」 (Pacific Gas and Electric Company 〔アメリカ・カリフォルニア州〕)

 

 

しかも、朝の光を浴びることで、体内時計がリセットされ活動的になるとも言われている。

 

確かに光合成は大事だな。

 

 

 

デメリット

経年劣化とともに雨漏りの懸念があり、天窓が汚れた場合の掃除など、定期的なメンテナンスが必要になることも否めない。

 

あとは、手のとどかない位置にあるので、操作をやりやすいものにしとかないと、開閉やブラインドの開け閉めなどが面倒になってしまう。

 

いろいろ便利な種類の製品が各メーカーから出ているので、そのあたりもしっかり塾考して、設計士にちゃんと相談した上で取り入れるべきだろう。

 

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まとめ

デメリットを勘案したとしても、注文住宅を建てるなら天窓はやはり付けたい機能の一つだ。

 

個人的に、天窓を付けたい場所はリビング以外に3つ。

 

1、寝室

タイマーでブラインドが開く天窓もあるので、これを目覚まし代わりに、寝室に取り付けたい。

 

2、風呂場

露天風呂に早変わりだ。なんなんだこの解放感は!?

 

3、トイレ

トイレに天窓はいかがか。

解放感とともに、恥ずかしめられている気分がやみつきになること必至だ。

 

 

 

参考にしていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

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