子供部屋は個室?セパレート?それに家族共有スペースがあれば最強 

 

「子供部屋があるか、ないか?」

小学生時代の最も重要かつ、今後の人生を左右するトピックだ。

何人たりとも素通りはできまい。

 

 

本日のテーマは、

「こども部屋」についてだ。

 

名前を聞くだけでわくわくするぜベイベ。

 

 

子供部屋をつくるときの考え方

グーフィーはるを
グーフィーはるを
私の子供部屋はサイッアクだった!!!

 

子供が気付いたらヤンのキーになってた!!!
ウグイス今浦
ウグイス今浦

 

なんてことにならないように。

 

みんなが満足できるような子供部屋にするには何が大事なのだろうか。

 

 

当社が重要視しているポイント

ポイントはこの2点に集約される

・子供に合わせた部屋の形

・家族で共有できる場所を作ること

 

子供の成長に合わせられる部屋にするべし

 

子供部屋を作るときにぶち当たる疑問第一位

部屋、いくつ作る?」

 

 

子供部屋を作るときには大きく分けて2のタイプがある。

 

セパレートパターン

広い部屋の後から二部屋に分けるタイプ

 

個室パターン

最初から個室を人数分作っておくタイプ

 

 

セパレートパターン

ご覧の通り、一つの大きな子供部屋であるが、

ウグイス今浦
ウグイス今浦

ドアが二つあるのをお気づきか。

 

 

天井の柱のところに、間仕切りを設置し、半分に分けることができる作りになっている。

 

 

このタイプの部屋特徴として、

0才〜小学校低学年:

子供の数が確定していない時期は、一つの部屋でのびのび遊べるようにする

 

小学生中学年〜中学生:

子供の数が確定し、自我がそれぞれ芽生え始める時期は、ブラインドなどで簡易的な間仕切りをする。

 

高校生〜大学生:

持ち物も増え、生活スタイルの違い、プライベートを気にする時期は、本棚などのシステム収納家具で部屋を完全に部屋を分ける。

 

 

というように、子供成長に合わせた部屋の使い方を変化させることができる。

 

このタイプの部屋が合うご家庭は

・一人子供がいて、まだ増える可能性があるご家庭

・同性の兄弟がいるご家庭

など。

 

ちなみにこのタイプで気をつけたいのが、事前にあらゆるものを

2つ設置しておくことだ。

ドア

コンセント

クローゼットなど

 

個室パターン

まどろっこしいことはせん!!!最初から一人一部屋だァ!!!!というタイプ。

 

 

この部屋の特徴としては、

最初から子供たちのプライベートがしっかり確保されることである。

 

 

 

それゆえ、このタイプのお家が合うご家庭は

・すでに性別の違う兄弟がいる家

・年齢の離れた兄弟がいる家

 

などだ。

 

迷いに迷ったら

 

ちなみにこの二つのパターンの子供部屋で迷った時は、

 

セパレートパターン

(一つの部屋を二つに分けるパターン)

 

にしておいた方が無難だ。

 

 

 

なぜなら、複雑な区切り方さえしなければ

 

間仕切り壁はそれ程費用を掛けずに作ることができるので、

 

あとで壁が欲しいと思った時も対応しやすいからである。

 

そして反対に壁を壊すのは超絶大変。

 

ウグイス今浦
ウグイス今浦

一度完璧に離れてしまったものは、再び一つにするのは難しい…

そう、まるで人の心みたいにネ…

 

 

家族で共有する場所

そして子供部屋を作るときのもう一つの重要なポイントが

「家族で共有する場所を作ること」である。

 

 

子供が部屋に入ってしまうと家族は

コミュニケーションが取れなくなってしまう。

 

 

そのため、

子供部屋に行くまでの導線

家族で共有できるスペース

 

を作ることが

 

家族のコミュニケーションの量を大きく左右するため、

 

子供ちゃまの成長の仕方にも結構影響が出てくるのではないだろうか。

 

 

リビング通らないと2Fにいけないリビング階段

子供とコミュニケーションをとるための導線、

「リビングに階段をつけて、2Fに行くには必ずリビングを通る」

 

 

リビングは家族の顔を見る場所だ。

 

リビング通るか通らないかで子供が成長し切るまでの

コミュニケーション量はかなり変わってくることは間違いない。

 

リビングに階段があれば、かわいい息子が急にハンバーグみたいなリーゼントになっていても一瞬で気づくことができる

 

子供と一緒に遊びたいフリースペース

 

そして第2の対策としておすすめなのが、

 

「子供部屋以外にも家族で自由に過ごせる空間がある」お家

 

ポイントは家族が進んで集まりたくなるようにつくることだ。

 

誰も行かなかったらあっとういう間に物置と化してしまうため、

 

このお部屋のロフトのように、

「秘密基地のワクワク感」があるお部屋にするのがおすすめだ。

 

 

子供は勉強、パパはパソコン、家族共有デスク

27-3

共有デスクや、カウンターをリビングや廊下に設置するのも有効だ

子供も大人もデスクは必須だ。

 

 

こんな風に廊下に誰でも使える壁づけのカウンターを作って、

「子供と一緒の場所で勉強や仕事をする大人になりたい」

そんな大人を目指して欲しいもんだ。

 

まとめ

1.子供の性別、年齢、人数に合わせた部屋の形にするべし!

2.家族が共有できる場所をつくるべし!

 

 

 

ハンバーグみたいなリーゼントにならないように、しっかり考えよう子供部屋

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