玄関ポーチ!?見た目も機能性にもこだわるタイプ別の実例4選

2022.3.13

コロナで嘘だろという世界になったのに、さらに混乱してきた世界情勢に戦々恐々としているウグイス今浦だ。

急募:世界平和

 

今回のテーマは

玄関ポーチ

家の顔といっても過言ではない玄関ポーチ

家に入る人が必ず通る場所であり、最初に見る場所でもある。そのため、家の第一印象を担い、家主のこだわりが映える場所だ。

そもそも玄関ポーチって何?なんでいるの?どんなポーチがおすすめ?ということをどんどん深掘りした記事になっているので、ぜひ最後まで読んでくれたまえ。

 

こんな事に悩んでいる人におすすめ

 

  • 「そもそも玄関ポーチって何」と思っている方
  • スムーズに出入りしたい方
  • 絶ッッッ対に雨に濡れたくない方
  • 玄関が雨風にさらされるのが気になる方
  • 住宅のイメージをバチっと決めたい方

 

住宅の顔『玄関ポーチ』とは?

 

玄関ポーチとは、

玄関先のスペースの事。

本来はが庇(ひさし)がついた部分の事だが、最近は玄関から門までのスペースの総称で使われているようだ。役割としてはこの通り。

  • 人や物の出入りをスムーズにする
  • 雨風や日差しを遮る
  • 外観の印象をアップさせる

 

そんなに玄関ポーチって大切なん?

ウグイス今浦
ウグイス今浦

メンディ社長
メンディ社長

訪問者の応対や、荷物やベビーカーも置き場所、庇があれば、雨や雪が降っていても、濡れずに傘の開け閉めできるなど、重要な役割がある!

確かに、雨の日に傘を閉じる時に濡れてまうという不毛な状況を解消したい。

ウグイス今浦
ウグイス今浦

メンディ社長
メンディ社長
他にも、
庇や壁があれば、雨風や強い日差しも防げ、極端な気温の上昇や湿度のコントロールできるし、玄関ポーチのデザインで外観の印象が大きく変わるので、拘って損はない場所だ!

 

ポーチとアプローチの違い

 

玄関ポーチ

玄関出てすぐの部分。

建築面積(施工面積)に「含まれる」スペース。

 

玄関アプローチ

敷地入り口より、玄関までの路になっている部分。外構工事の範囲になる。

建築面積(施工面積)に「含まれない」スペース。

 

▼詳しくはこちら

外構工事ってなに?費用は別?何の工事が含まれるの?

 

 

玄関ポーチに必要なスペース

家族はもちろん、来客時や雨のことをしっかり考えてスペースは確保しよう。

一般的に言われているのは180cm×90cm。つまり約一畳だ。

人一人小躍りできるスペースと考えていただければ想像に難くない。

もちろんこれよりも広ければより収納や出入りがし易くなる。

ポーチの種類

なんとなくポーチについてわかったけど、実際どんなポーチにしたらいいのか?

について考えていこう

 

弊社なりにポーチの種類を4つに分類した。

  • フラット型
  • 庇(ひさし)型
  • 開放型
  • ビルドインガレージ併設型

 

1つずつ事例を見ながら取り上げていこう

 

フラット型

こちらは庇も何もないかなり攻めたタイプの玄関ポーチだ。

「誰も来なくて結構!!」と言わんばかりの印象を与える。

スタイリッシュな家に合うデザイン性の高さだが、雨風の建物へのダメージや実用性を考えると、採用されにくいタイプでもある。

ちなみに、その実用性の低さから、当社の施工例では採用された事はない。

どうしてもスタイリッシュさが欲しい場合は透過性のある素材を使った庇をつけ、目立たない形で仕上げるのもおすすめだ。

庇(ひさし)型

フラットタイプに庇のみをつけたタイプの玄関ポーチだ。

こちらは実用性もありながら、スタイリッシュですっきりとした印象になるので、外観のデザイン性を重視する方におすすめだ。

 

 

事例1

 

 事例2

 

 

 

 

開放型

建物の外壁面を凹ませて玄関ポーチを作るタイプだ。

こちらは庇をつけるタイプよりも、より雨風を防ぐ能力が高く、実用性がかなり高いタイプの玄関ポーチになる。

玄関前に物を置きやすくなるので、こだわりのアイテムをおきたい方にもおすすめだ。

 

 

事例1

 

 

 事例2

 

 

 

ビルドインガレージ併設型

こちらは車も停められるほどのスペースを玄関ポーチに設けたタイプだ

ピロティ空間や、ビルドインガレージを玄関ポーチに併設することで、車から降りたらそのまま家に入ることができる。

車から降りた瞬間から家に入るまで1秒も濡れたくない方にもおすすめだ。

都市部など土地が狭い場合にも活躍できるタイプだ。

 

事例1

 

 

まとめ

これで玄関ポーチの重要性がわかっていただけたことだろう。

最も家のイメージを変える場所であるため、実用性ももとより、外観のデザイン的にも満足できるものを選んで欲しい。

 

ポーチは家の顔や。しっかり考えるんやで。

 

 

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